年齢が高い方でも新たに仕事を始めやすいのがタクシー乗務員という仕事。弊社乗務員の年齢層でも一番多いのが60代です。
体が丈夫なうちはできるだけ長く働いていたい。そんなあなたにピッタリな仕事です。
太陽自動車では62歳までの方を対象に二種免許の自社養成を行っています。乗務員の平均年齢のボリュームゾーンが50代後半なことを考えるとまだまだ現役で仕事をしていただけます。
65歳定年時に一度退職頂いた後、定時制や嘱託として働くことができます。
仕事の内容は同じですが、歩合や社会保険については正社員と嘱託職員では違いがあります。
主な違いは、足切額、歩合率、健康保険、年金、勤務日数等(詳細は面接時)になります。ちなみに当社での最高齢者は74歳です。(平成21年8月現在)
隔勤、日勤、夜勤に加えて、定時制(8勤)と嘱託という働き方を選ぶことができます。
年金受給者などを対象にした正社員の4分の3以内での勤務形態です。
隔勤の場合正社員は一ヶ月に12乗務しますが、定時制は8乗務(8勤)日勤・夜勤の場合は正社員が一ヶ月に24乗務するのに対し定時制は16乗務となります。
老齢基礎年金・老齢厚生年金の加入期間が不足している為、年金支給がない方、年金制度は数度に渡る制度変更・各々によって条件が違う等、非常に複雑です。太陽自動車では70歳まで年金に加入出来ます。自分は加入期間が足りないと諦めずに是非一度相談して下さい。
60歳を過ぎてもバリバリ現役で働けるのがこの仕事。定年間近でタクシー乗務員に転職されたDさんにお話を伺いました。
タクシー乗務員に転職することになったのですが、意外に大きかったのが「63歳の壁」。
それまで私は二種免許を持ってるわけもなく、タクシー会社の自社養成枠で二種免許を取得するつもりでいたんです。新聞や折り込みチラシの求人広告にはどこの会社も「二種免許取得費用は会社負担」と書いてありましたしね。
実際、太陽自動車のほかにもいくつかタクシー会社を受けたんです。そこで言われたのが「63歳間近なら、自分で二種免許を取得してもらうことになる」という言葉。確かに63歳で二種免許を取得しても定年まで2年しかないわけだから。費用対効果は悪いよね。
でもここ(太陽自動車)は「二種免許の取得費用は会社が持ちますよ。だからがんばってくださいね」と言ってくれたんですよ。会社も徒歩圏で近いし、とても気に入ってます。
ここでは、太陽自動車で加入期間を増やし年金を無事受給出来る様になった方たちの声を一部紹介します。
「諦めずに頑張った甲斐がありました。」69歳 K・Fさん
若いころから年金を掛けず働いてきて、60近くになり焦り始めました。会社と社会保険事務所に相談し、70歳まで頑張れば年金を受給できることが分りました。現在まで頑張って仕事を続け、あと数ヶ月で目標達成します。支給金額は月に十数万ですが、現在の生活では非常に助かります。
「助かりました!」67歳 A・Hさん
自営業がを営んでいた頃、経営状況が悪かった為、永く年金を掛けて来ませんでした。60歳になり社会保険事務所で調べたところ、あと約7年間掛ければ最低限の支給があると聞きました。定年後も嘱託として頑張り何とかクリアし、会社の給料と年金の御蔭で少し余裕のある生活が出来ています。諦めずに頑張って本当に良かったです。